靴下のhacu

はく さんかく しかく

7月2015

2015.07.17(金)

今日もhacu。「まとう・たべる・くらす」~スタッフ眞野~

今回はスタッフ真野がおにぎらず1週間チャレンジです~!
(1週間といっても、出勤日の4日間ですが、、、)

お昼におにぎらずを持って行った時に、毎日、日替わりで作るおにぎらず
1週間チャレンジをやってみたら~?と盛り上がり、すっかりその気になってやってみました。

1日目 くるくるハムチーズ おにぎらず。

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やるぞー!と決めたものの、おかずがない…ということで、娘の好きなサンドイッチを参考に、
いつも冷蔵庫にあるハムとチーズで作りました。
キャベツは塩もみして挟みました。
野菜を挟むと色合いもキレイになりますよね~。

2日目 胸肉の照り焼き おにぎらず。
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夜ごはんの残りの胸肉の照り焼きを挟みました。
胸肉のびみょーな切り口。。。
おそらく、出来上がったおにぎらずの切る向きを間違えたかも、、、?です。
前にウィンナーを挟んだ時、ウィンナーに沿って切ってしまい、
具の見えないおにぎらずになってしまいました…笑
おにぎらずは切る向きを間違えないように注意ですよね~。
3日目 厚切りハムと卵 おにぎらずと、
肉じゃがコロッケ おにぎらず~!

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2種類作って半分ずつ、だんなさんのお弁当に分けました。
いただきもののハムを分厚く切って、電子レンジでチンした卵と挟みました。
もうひとつは前々日の残りの肉じゃがをコロッケにして、レタスと挟みました。
肉じゃがをご飯にのせて食べるのが好きなので、間違いない組み合わせでした。
4日目 肉じゃがコロッケのグラタン おにぎらず~。

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友達にもらったたくさんジャガイモで、鍋いっぱいに作った肉じゃがをこれでもか!と有効活用。
マカロニとホワイトソース、そこに肉じゃがコロッケを入れたグラタンをスライスチーズと挟みました。
これなら冷めてもおいしかったです。
始める前はレパートリーもそんなにないのに続くかなーと思っていましたが、
だんだんおにぎらずに挟めるおかず優先で晩ごはんを考えるようになり、楽しくできました。
おにぎらずは断面が命!笑
もう少し色合いを考えて、見栄えのする華やかなおにぎらずも作ってみたいです。

夏休みはお子さんのお弁当を作る方も多いと思います。
少しでも参考になれば嬉しく思います。

おにぎらず1週間チャレンジで培ったチャレンジ精神を毎日の仕事に活かそうと思いますー!

写真と文:スタッフ眞野

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最近スーパーの乾物コーナーに「おにぎらずのり」が登場していてびっくり!
いまでこそ 主婦ならだれでも知ってるおにぎらず、ですが
眞野はまだあまり知る人がいなかった時からいち早く作っていた様な気がします。
hacuのスタッフの間では「おにぎらずマイスター」とか「おにぎらずクイーン」、
「おにぎらずの鬼」と呼ばれております(今 作った)笑。
わたしも何度か作ってみましたが サンドするおかずのボリューム感に慣れるまで
悪戦苦闘しますよね~。
おにぎらず、ではなく 普通のおにぎりの方へ ついつい走ってしまう・・わたし。

参考にさせていただきます!(中村)

 

2015.07.09(木)

7月のヘリンボーーーーン

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一年中人気のスニーカーパイルソックス「へリンボーーーーン」
この夏だけの限定カラー(イエロー&グレー)が数量限定で登場です。
この機会に是非お買い求め下さい!

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2015.07.07(火)

そこからつながっていく、ということvol.3 ~jouer 津越さん~

こちらのタイトル、しばらく続きの投稿が出来ずにおりましたが
hacuがお世話になっている方々を少しずつ小出しにして
紹介していきますので もうしばらくお付き合いをお願いします。
バックナンバーはこちら↓
そこからつながっていく、ということvol.1
そこからつながっていく、ということvol.2(ごうとさきこさん)

 

津越さんとの出会い

 

jouer(ジュエ)、津越さんとの出会いは「そこからつながっていく、ということ vol.1
で紹介させていただいた芦屋スペースRさんでのイベントで企画の松田さんに
紹介していただいたのが最初でした。
彼女の作り出す真鍮のアクセサリーはどれも大変繊細で、
どうやってこの形をつくっているのか素人のわたしは想像もしていなかったのですが
あとで聞くとすべて手で真鍮の板を切って形どっているそうで
あの華奢な体で硬い真鍮を?
そしてこの細かい作業をすべて手で?
と本当に毎回感心しています。

当時、丁度hacuの実店舗でアクセサリーを取り扱いたいとおもっていたこともあり
すぐに声をかけさせてもらいました。
商品が並ぶや いなやお客さんにも好評で かわいい形のブローチ、ピアスなどなど
本当にたくさんの方にご愛用いただいています。

ブランドのお名前「jouer(ジュエ)」とはフランス語で“楽しむ”を意味するそうで
津越さんは楽しむ心を大切に日々製作してるそう。
作品を見ていると自然や動物モチーフが多く、シンプルな形の連なりと
ひかえめなデザインが愛らしく わたしもいくつも愛用させてもらっています。

hacuが靴下やさんであることから 作っていただいた 靴下のブローチは
何足も(!)お客様の元へと旅立っていったほど人気の商品です。

 

オリジナルアクセサリー「jouerhacu」

昨年 わがままを言ってhacuオリジナルのアクセサリーを作ってもらったのですが
わたしがメモにラフすぎるデザイン案をかいたものを
写真付でLINEで送らせてもらったのですが
まさにそのラフな曲線どおりの忠実なサンプルを作ってくださったのです。
これには本当に驚きました。

そして出来上がったのが
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hacuのホームページでも販売をしていますが こちらの楕円のブレスレットです。

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少し存在感のある大き目の楕円。
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横から見ると波打っているような 漂うようなデザインに仕上げてくださいました。

お陰様で こちらブレスレットは 何個も追加生産していただくほど人気のアイテムになっています。

他にもjouerさんにお願いして作って頂いたオリジナルのアクセサリーがありますので
是非こちらも合わせてご覧ください。

そして現在また 新しい企画をjouerさんにお願いしているところです。
hacuオリジナルのアクセサリー「jouerhacu(ジュエハク)」シリーズを今後もお楽しみに
されていてください。

 

大切にしたいこと、それは

毎回納品の際に思うのですが 津越さんから送られてくる商品の梱包すべてに
「手さきの器用さ」と「丁寧さ」が垣間見れて、いや 垣間どころではないですね、ビシバシ伝わってくるのです。
商品を大事に梱包して届けるというのは 基本ではありますが
毎回その梱包の箱を手づくりされていて そこに彼女の仕事への真摯な姿勢が
あらわれている気がします。

その箱は言ってみれば 商品をただ包むだけのその場だけのものです。
でもそれを手作りするだなんて・・!
それとともに添えられてくる さりげないけれど丁寧なお手紙。

毎回ちいさくもおおいに感動しているわたしです。

すべては人とひと。
目先だけのものにとらわれない ずっと大事にしたい、しなくてはいけないのは
やはり「ひと」なんです。

そこからつながっていった、よき出会いに感謝せずにはいられないのです。

写真と文:中村

 

 

 

2015.07.07(火)

cocon ふるいもの展2015

webcoconふるいもの展2015

昨年も大変好評だった「coconふるいもの展」。
この夏も古くてゆかいなものたちがhacuに集まります。

5月~6月の約1か月間 イギリスに買付に行かれたcoconさん。
今年はどんなものを 持ってきてくださるのでしょうか!

楽しみです~

会期:2015.7/31~8/11(※8/2と8/5はお休み)
11:00~16:00

DMご希望の方はhacuまでご住所とお名前をお知らせください。
info@hacu.jp

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