靴下のhacu

ハクコラム

2015.03.06(金)今日もhacu。~スタッフ眞野~

kasanete hacu ショート丈絹

kasanete hacu ショート丈の絹 1枚目は 冷えとり歴2年のわたしには欠かせない靴下です。
履いたときのあたたかい包み心地と、土踏まずに入っているゴムのフィット感が気持ちよく、
毎日必ず履いています。

絹は体に溜まった毒を吸い取ってくれるそうで、
靴下が破れる場所によって内蔵のどこに毒がたまっていたのかがわかります。
わたしは親指がよく破れますが(写真のようにボロボロに破れます)、
ここは食べ過ぎらしく、破れるたび反省しています、、、笑

足首ほどの丈なので、いろいろな靴下を重ねて冷えとりを楽しんで続けています。

「毒出し」と難しく考えず、気持ちの良い履き心地をぜひ試してほしいおすすめの一足です。

スタッフ 眞野

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冷え取りの靴下?重ね履き?と初めてこの靴下(健康法)を知ったときは
衝撃でした。
その健康法もですが 靴下の素材や編み方におおきな衝撃を受けました。
現在では当たり前のように靴下に入ってる「裏糸」。
戦後この糸の研究開発によって 靴下はぐんと丈夫になったのです。
それほど革命的な糸なんです。
これがあるだけで 伸び・強度もさることながら なんと言っても
機械で編立る際の「編みやすさ」もいままでのそれとは格段に違うわけですから。

それがどうでしょう。
この健康法にはそれらを入れてはいない靴下が必要とのこと。
靴下産業界にとっての革命的なこの糸は ある一方ではNG!不必要なもの。
それを思うといまでもとても不思議な感じがします。

hacuのスタッフはみな 毎日重ね履きをしています。
眞野はお風呂に入るとき以外は必ず4枚重ねているそうです。
冷え取りのこと お店にご来店の際には 是非スタッフにいろいろ
質問してください!
いろいろ情報交換しましょう!

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